2008年、文句オヤジとしては
あけましておめでとうございます。
と、言える場合・言えない場合があります。あんまし「おめでたく」も無い場合も、慣例に基づき「おめでたく」なっていたりします。
かつて働いていた会社では、31日大晦日の夜中に気が付いたら年を越していた・・・という事もありました。その時は仕事仲間と一緒に、半ばヤケクソ状態で「おめでとう!」と叫び合っていた記憶があります。
また、仕事帰りに高田馬場駅のホームで年明けを迎えた時は、近くにいた全く面識の無いいろんな人達と、とりあえず「おめでとう!」を交わしました。
日本人は何かにつけ「ケジメ」を大切にする気がします。
でも、よく考えたらいつの日からか「旧暦」が「新暦」になっていますが、アジアでは未だ旧暦を使っていたりする国が多いようですし、欧米では新年など、クリスマスの延長のような扱いをされていたような?記憶をしています。
何はともあれ、新年最初の文句としては「いろんな立場の人がいる事を『想像する力』を大切にしたい」ということです。最近は便利になり過ぎて、この想像力を使う機会が減っている気がします。仕事で「創造」するためにも「想像」する力を、ますます養いたいものです。
近所の空
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コメント
あけましておめでとうございます。
大晦日の深夜に仕事してると、それは使命感と言うか義務感と言うか複雑な気持ちで、『横着者の節句働き』なんて言葉が頭の中を過ったりして空しさも感じたりしますよね。
さて、僕は東京デビューも果たせず数年が過ぎてしまいましたが何とか地方で頑張っています!
ともあれどうぞ今年もよろしくお願いします。
投稿: takumino-prince | 2008年1月 5日 (土) 20時03分
あけましておめでとうございます。
こちらこそ、本年もどうぞよろしくお願いします。
ご無沙汰しておりますが、ご様子は、たびたびブログでうかがっておりました。
何はともあれ、全国各地でのご活躍を楽しみにしておりますし、こちらにいらした時は、また是非!遊びに来てください。
投稿: 田村馨一 | 2008年1月 7日 (月) 21時14分