ゆく年の前に。
2008年もあと数時間で終わってしまう。
年齢のせいか、ここ数年やけに時間が過ぎるのが早く感じます。
私は日記とかつけるタイプじゃなかったうえ、10年くらい前はブログとか無かったので、思ったことは適当にノートの隅などにメモしていました。
そんな一昔前のノートの隅には「産業革命前と後では、表現された音楽や美術が大きく変わっている」とメモされていました。
掘り下げれば当然で、多くの学術書などにも書かれていることのようです。ただ、その時は何かを見たり聴いたりして、痛感したから、そうメモをしたのでしょう。
そして、その次のページに「どのように表現するかより、何を表現するのか(したいのか)が大切に思えるのは、手段は時代性に大きく影響されるから・・・」とありました。
たぶん、PC上でネットなど駆使し始めた頃だから、技術の進歩と人間がどのように関わりを持てばより良い方向性が得られるのか・・・なぞを考えていたのでしょう。
何か、こんなこと考えても儲かる訳では無いのに、よくいろいろ考えるなぁ・・・と、自分に対して我ながら恥ずかしくなり笑えますよ。
ホントに・・・(汗;)(^笑)
今日は、除夜の鐘くらいには帰れそうなので、なんでもない話で締めくくることとしましょう。
独り言でも少しは救われるものだと思います。
では皆さん、寒さ厳しき折から、ご自愛ください。また来年!
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