こういう収めって、好きかも
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2008年もあと数時間で終わってしまう。
年齢のせいか、ここ数年やけに時間が過ぎるのが早く感じます。
私は日記とかつけるタイプじゃなかったうえ、10年くらい前はブログとか無かったので、思ったことは適当にノートの隅などにメモしていました。
そんな一昔前のノートの隅には「産業革命前と後では、表現された音楽や美術が大きく変わっている」とメモされていました。
掘り下げれば当然で、多くの学術書などにも書かれていることのようです。ただ、その時は何かを見たり聴いたりして、痛感したから、そうメモをしたのでしょう。
そして、その次のページに「どのように表現するかより、何を表現するのか(したいのか)が大切に思えるのは、手段は時代性に大きく影響されるから・・・」とありました。
たぶん、PC上でネットなど駆使し始めた頃だから、技術の進歩と人間がどのように関わりを持てばより良い方向性が得られるのか・・・なぞを考えていたのでしょう。
何か、こんなこと考えても儲かる訳では無いのに、よくいろいろ考えるなぁ・・・と、自分に対して我ながら恥ずかしくなり笑えますよ。
ホントに・・・(汗;)(^笑)
今日は、除夜の鐘くらいには帰れそうなので、なんでもない話で締めくくることとしましょう。
独り言でも少しは救われるものだと思います。
では皆さん、寒さ厳しき折から、ご自愛ください。また来年!
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携帯からブログを投稿した事は、以前に一度か二度経験した記憶があるのですが…
少なくとも数年前の話しなもんで、今回初めての感覚です。
とにかく携帯電話からブログ書けるなら、もう少しマメに更新出来るか?っていう程度と、四年ぶりに携帯電話を新しくてみて、世の中の技術革新の早さを感じたところが原因ってとこです。
私はアナログでローテクな人間だなぁ…と痛感しながら、いたるところで不景気の合唱しているのを垣間見て、技術革新と同時に頭脳革新が求められているなぁ…とも思いました。
自分にとって新しい事、何でも「やってみりゃいいじゃかないですか」
失敗しても笑われても、軽い心地よさが、懐かしく感じるこの頃です。
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最近お客様から、仕事が完了する頃に「これはリフォームではなく、リノベーションだな」と言われる事が増えました。
「リフォーム」って言葉からは、海外で仕事していた人に言わせれば「矯正」とか何か「正す」・・・みたいなニュアンスが感じられるようです。
本来はリモデリングとか、リファービシング・・・とかいうのが近いようです。中でもリノベーションというと「性能の向上」の意味に近いそうです。
ならば私の仕事は、リノベーションが合致すると・・・思います。![]()
確かにリフォームのイメージがあまり良くないのか、ネット上で調べてみると、カッコイイ建築家っぽいひとは、あまり「リフォーム」って言ってないですね。
実は私自身、和訳のことは知っていたのですが、日本ではリフォームという言葉の方が幅広く「増改築」まで含み定着していますし、仕事の上で大切にしていることが実現できれば、言い方は何でもいいのです。
むしろ、仕事を依頼される「お客様側から見てどうか?」というのが、一番大切だと思っていましたので、まず、分かり易い「リフォーム」という言葉を使うことにしています。
ただ、お客様から「リノベーションだね」と言われると、内心「新しい言い方でも考えるか?
」とか調子に乗ってしまいます。
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早いものでもう師走。この前、更新したと思ったら丁度1ヶ月経っていましたよ。まあ、仕事で文章書いているわけで無い、いわゆる気まぐれだから、こんなこと出来るんですが。
ところで少し前から「猫鍋」っていうのが流行っていますね。私は猫が大好きなので、かなり前(夏前くらいだっけな)からYOU TUBEで見て喜んでいました。単に複数の猫が土鍋の中で重なったりとか、いわゆる癒し系の映像です。猫好きだけでなく誰でも楽しめる内容だと思いますね。
私は仕事柄、よく住宅街を歩きます。そんな時、たびたび出くわす猫の写真を撮って喜んでいます。その一枚に猫鍋ならぬ「猫鉢」を発見したのでアップしておきます。
知らない三毛猫が、ただプランター(鉢)に入っているだけです。ただ、いつかのワールドカップ・サッカークロアチア代表で出ていた、MFのニコ・コヴァチ選手を「ネココバチ」と思っていたんで、私はこれを「猫小鉢(ネココバチ)」と名付け喜んでいます。
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前回、いつ更新したか忘れてしまうくらい、あっという間に11月になっていたのです。
このブログは気まぐれ過ぎるので、更新を楽しみにしている人など皆無だろう・・・と思っていたら、意外と「ご無沙汰している友人」は見てくれているようでした。(感謝!)
みんな、仕事の合間とかにちょこっと見てくれる時があったり(YOU TUBEとかみたく、いきなり「音がならない」から覗けるそう)、本業のホームページとリンクしてるのもあって、両方・全然更新していないと「ダメだなあ・・・」と思ってくれてたみたいです。
ネットって何か、一方的な時もあるようですが、それなりに温かいこともあるものですね。
ちなみに、ブログタイトル通り「言いたい文句」はやたらめったら増えています。200年住宅しかり、並々ならぬ偽装の嵐等々・・・ちょっと写真なんかも交えながら、と思いましたが、せっかくですから仕事で訪れた奈良県で見てきた「法隆寺」の写真を載せておきます。
絵になりますよ。いいですね木造は・・・
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住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が昨日から、地震で家屋が損壊した世帯を対象とした災害復興住宅融資の募集を開始したらしい。
り災証明を受けた世帯に建設・購入や補修の資金を貸し付けるらしく、金利は全期間固定の年2.30%(7月17日現在)とのことです。
私は常々、国が命名した歴史に残る程大規模な災害の場合、この「金利」っていうのを限りなく無金利にできないものか?と思っています。(無茶なのを前提に・・・)
確かに住宅が個人の財産である以上個々人の問題となり、このような低金利融資でも援助策だということなのでしょうが・・・。
しかし・・・住宅は人にとって生活の基盤であり、そこから始まるのが日常です。住む人が好んで日常を放棄したならともかく、大災害によって思いがけず日常を奪われたのです。
日常が充実していけば、経済活動はじめ国としてもメリットは大きいはずですよね?そんな生活の基盤を再生させるのに金利を設けるというのは、どんなに低金利であってもいかがなものでしょうか。無金利融資など、非常識・絵空事と頭で理解しているつもりでも、明日は我が身。「全期間固定の年2.30%の金利?ありがたいと思えってか?地震で壊れるなんて想定外だな」と、想像すると思わず、ボヤキたくなってしまうのではないでしょうか?
まあ、現在機構ローンを返済中で、被災後収入が著しく減る世帯などに、今から金利の引き下げや返済期間の延長を行うらしいから、機構はまだマシなのでしょう。
やはり、震災が想定外ではいけない・・・を肝に銘ずる必要があります。
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毎日新聞・本日の記事で「<サマータイム>経団連、試行的導入方針 職員から反発の声」というのを読みました。
サマータイム・・・たびたび出ては消える話題ですね。
経団連上層部が、勤務時間を1時間繰り上げる「サマータイム」を試行的に導入する方針を明らかにしたことから、職員から反発やとまどいが起きているとの内容でした。対象は約220人の職員さん。
8月の1カ月間、現在の就業時間の午前9時半~午後5時を1時間早めて午前8時半~午後4時とする案が有力らしいのです。(現在、9時半から5時・・・!?? 読み間違えたかと思いましたが・・・)
政府の再チャレンジ担当相(これも笑える大臣名称だけど<^^;)に、経団連会長が話したら、夏の出勤時間を繰り上げるのが「いい話だから総理にも伝えた」らしく、会長も「政府が主体になって国民運動にしてほしい」と応じたらしい。
以心伝心の政府・経団連なわけですが、寝耳に水の一般職員達が「絶対反対。朝が早くなって残業が増えるだけ」「外部との会合やセミナーも多く、職員だけ4時に帰れるのか」と反発やとまどいが強まっているらしい。
一方幹部職員は「プールや映画に行く時間が増える」など理解を示しているようです。(幹部は暇なのか?ここにも格差が認められます)
政府の「骨太の方針07」に、「国民運動の一環として、サマータイムあるいはそれに準じた取り組み(勤務・営業時間の繰り上げ)の早期実施について検討する」との一文が盛り込まれたが・・・と記事に書かれていました。(この「骨太って」躯体がしっかりしてそうでいいなあ・・・部屋狭そうだけど、住宅は安心・安全が一番ですよ)
それにしても、以前にホワイトカラー・エグゼンプションっていうのが話題になりましたが、展開が似てますね。
まあ、今日も朝から現場で、汗して塩まで噴いていた私には・・・関係無い話ですが。「サラリーマンだった頃」を思い出しました。
現実に「フレックスタイム」とかあったけど、社員がぞろっと揃って事務所で仕事している中、3時くらいに「お疲れさま~」と帰るのは多少勇気がいりました~(笑)
負けるな職員さん!流れに身を任せ、幹部と一緒にプールへ行くのだ!
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建築家・黒川紀章さん。私の記憶が確かなら…かつてのバブル期に話題となった「TOKYO大改造」?でしたか?環八を掘削して運河にし、その土砂で東京湾を埋めたてて人工島を造る。そして大勢の人が住めば東京の地価がなんとかなる・・・という、驚くべきプレゼンテーション?だったかを、かろうじて覚えています。このたび、東京都知事選に立候補されるそうですね。
建築家としては、築30年以上になるかと思いますが「中銀カプセルタワービル」などは、マンションなのに部屋ごと脱着可能にしてメンテナンスしよう・・・など、類い稀な発想の方だと思います。(どうも脱着はしないまま終わりそうですが・・・)
あらためて考えさせられます。前述の「TOKYO大改造」は当時、東京湾の生態系を壊す!と、環境団体からいろいり言われていました。おまけに「カプセル」の方は最近、老朽化?建て替えか否かでもめているらしいのです。建替えには区分所有法で5分の4以上の合意が必要という厳しいハードルがあります。住んでいない私は、無責任に「せっかくカプセルなのに30年で建替えか・・・?」と複雑な気持ちです。
黒川さんは「共生の思想」とかの著書も多数ある方ですが、なかなか真意の程が理解されないのか?それとも?
やはり都市計画の専門家として、どうしても大改造したいのか?私レベルでは知るよしもないのです。
ちなみに私との接点を探せばふたつほど。
1)実家の近くにある「国立民族学博物館」に、25年程前に足繁く通いました。大阪万博の跡地公園に建っています。代表作のひとつです。
2)中銀カプセルタワービル。「メタボリズム」という。(メタボまでは私も同じ)
その程度でしょうか。。。
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一昨日、私の昔からの友人が貴重なアドバイスをくれました。
「おまえのブログわりと面白いけど、顔写真と言葉づかい、なんとかしろよ」って。要するに言葉づかいはもっと丁寧な方が良いし、人物写真の印象と実物が違うらしいのです。(これは「偽装」かぁ?エェ!?)そういえば以前、私の大好きなブログの作者、広島のリフォーマー「パラダイス大工」さんにお会いした時も、「実際の印象は違いますね」とご助言いただいておりました。昔からの友人いわく「おまえ、怖いよ。何かリフォーム設計相談したら気合入れられそうだぜ」って。
オォ・・・\(~o~;)/そいつは違いま~す。本業ではお客様満足が一番・・・のつもり。
そこで、パラダイス大工さんと、昔からの友人のアドバイスによって、本日2月1日から田村は豹変いたします。
(ただし、言葉づかいと顔写真だけね・・・)
内容は相変らず「訪問された方が得するような文句」を言わせていただきますよ。
ご査収の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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まあ、良識のある方ならわざわざこんな答弁を記事にしてもらわなくても、当初から想像出来てましたよね?
だいたい「坪いくら」自体も問題あるけど、業界ってザックリこんな感じでやってますよ。特に利回り第一の「ビジネスホテル」や「賃貸用投機物件」なんかは・・・。
これはちょっと前の記事で、ほとんど表に出て無かった。あえて「道路橋脚の杭頭まで偽装・・・」のニュースが出た本日、ブログにアップしとこうかと思った・・・
偽装の動機、姉歯元建築士「低い坪単価の設定が原因」
耐震強度偽装事件で、姉歯秀次・元1級建築士(48)が、構造計算書を改ざんした動機について、開発会社「ヒューザー」(大田区)の安すぎる単価設定に原因があると関係者に説明していることが、13日の衆院予算委員会で明らかにされた。
原口一博議員(民主)が、姉歯元建築士は関係者に対し「ヒューザー(の分譲マンション)の坪単価が40万から45万と低く設定されていることが原因で、元請けから下請けに大きな負担が来ていた」と説明していると指摘した。
これに対し、答弁した国土交通省の山本繁太郎・住宅局長は「同様の認識を持っている」と事実関係を認めた。 [読売新聞社:2006年02月13日]
このあいだも「不動産投機だから利回りが第一だから・・・」とちょっと無理あるかな?という物件の金額を垣間見た。そりゃ投機なんだから儲からなきゃいかん。でも腑に落ちない時もある。なんてったって不動産屋が建築条件付土地でも無いのに、我々なんかが間に入って建物をまともな坪単価で提案したら「ウチの知ってるとこでやれば、もっと安く出来ますよぉ」なんて感じで、まずジ・エンドだもんな。
まともに考えて有り得ないな?と思われる展開も、やっちゃう人がいるんですよ!これが。
建築主が素人ならな尚更実現可能だ。なんせ国交省の検査官でも道路橋脚の杭頭偽装は見破れなかったようだし。
(ま、どんな人でも工事業者が本気で偽装しようと思えば、見破るのはまず無理かな。)
もしかしたら「自分は赤字でも、安価で良質な建物を世の中に広めよう!」という神様のような不動産屋さんもいるかもしれないが、これから不動産投機に手を出そうとしている一般の方々は、物件の良し悪しと同じくらい「気をつける内容」の方を吟味すべきだ。
頭が良い人ほど「企業努力で経費圧縮・・・」なんて言い分に騙され易いかも。。。
ちなみに、橋脚杭頭偽装は儲けるって事より「有るよね。こんな事」って感じでしょうね。だからあまりしつこく探すといっぱい見つかるかもよ・・・人気blogランキングへ
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