2010年9月20日 (月)

廃墟ブログからの脱出

こんばんは。
1年更新していない「廃墟ブログ」と呼ばれて、長崎県・端島=軍艦島を想い、気持ち良くなっていた文句市場の田村です。(笑)
いやあこの1年、いろいろありまして・・・まあ、訪れていただいている方、ほとんどの人は知り合いでしょうから、説明はいらないでしょう。

で、最近はおもしろそうな古い中古住宅を(古が二個つく程度)を「昭和民家」とか名付けて、不動産業に乗り出し?(ちょっとだけ)楽しんでいます。

相変わらずリフォーム主体ですが、流行を意識してリノベーションとか言ってます。仕事は面白くしなきゃ!です。。。

2009年4月28日 (火)

こういう収めって、好きかも

東京の汐留(地下鉄・大江戸線色)ってところに、パナソニック電工のショールームがあるんです。
ちょっと前まで「松下電工」と呼んでいたんで、パナソニックなんて・・・家電の印象が強く、少し抵抗がありました。

でも人間、慣れとは怖いもので・・・近頃は「P電工」とか表記してみたりして違和感が減ってきました。
また相変わらず打ち合わせは「電工さん」で通るので、まったく気にならなくなりました。

話は変わりますがショールーム近くの床には、以前と変わらず通路に写真のような「こだわりの収まり」が有ります。(結構、苦労したんじゃ?)一度お越しの際は、是非ご覧ください。職人さんの頑張りを感じますよ。

F1000218 Cocolog_oekaki_2009_04_28_18_41

2008年12月31日 (水)

ゆく年の前に。

2008年もあと数時間で終わってしまう。
年齢のせいか、ここ数年やけに時間が過ぎるのが早く感じます。
私は日記とかつけるタイプじゃなかったうえ、10年くらい前はブログとか無かったので、思ったことは適当にノートの隅などにメモしていました。

そんな一昔前のノートの隅には「産業革命前と後では、表現された音楽や美術が大きく変わっている」とメモされていました。
掘り下げれば当然で、多くの学術書などにも書かれていることのようです。ただ、その時は何かを見たり聴いたりして、痛感したから、そうメモをしたのでしょう。
そして、その次のページに「どのように表現するかより、何を表現するのか(したいのか)が大切に思えるのは、手段は時代性に大きく影響されるから・・・」とありました。
たぶん、PC上でネットなど駆使し始めた頃だから、技術の進歩と人間がどのように関わりを持てばより良い方向性が得られるのか・・・なぞを考えていたのでしょう。
何か、こんなこと考えても儲かる訳では無いのに、よくいろいろ考えるなぁ・・・と、自分に対して我ながら恥ずかしくなり笑えますよ。
ホントに・・・(汗;)(^笑)

今日は、除夜の鐘くらいには帰れそうなので、なんでもない話で締めくくることとしましょう。
独り言でも少しは救われるものだと思います。
では皆さん、寒さ厳しき折から、ご自愛ください。また来年!

2008年12月24日 (水)

今年は考えさせられた

携帯からブログを投稿した事は、以前に一度か二度経験した記憶があるのですが…
少なくとも数年前の話しなもんで、今回初めての感覚です。
とにかく携帯電話からブログ書けるなら、もう少しマメに更新出来るか?っていう程度と、四年ぶりに携帯電話を新しくてみて、世の中の技術革新の早さを感じたところが原因ってとこです。

私はアナログでローテクな人間だなぁ…と痛感しながら、いたるところで不景気の合唱しているのを垣間見て、技術革新と同時に頭脳革新が求められているなぁ…とも思いました。
自分にとって新しい事、何でも「やってみりゃいいじゃかないですか」
失敗しても笑われても、軽い心地よさが、懐かしく感じるこの頃です。

2008年8月10日 (日)

リフォームか?リノベーションか?

最近お客様から、仕事が完了する頃に「これはリフォームではなく、リノベーションだな」と言われる事が増えました。
「リフォーム」って言葉からは、海外で仕事していた人に言わせれば「矯正」とか何か「正す」・・・みたいなニュアンスが感じられるようです。
本来はリモデリングとか、リファービシング・・・とかいうのが近いようです。中でもリノベーションというと「性能の向上」の意味に近いそうです。
ならば私の仕事は、リノベーションが合致すると・・・思います。flair

確かにリフォームのイメージがあまり良くないのか、ネット上で調べてみると、カッコイイ建築家っぽいひとは、あまり「リフォーム」って言ってないですね。

実は私自身、和訳のことは知っていたのですが、日本ではリフォームという言葉の方が幅広く「増改築」まで含み定着していますし、仕事の上で大切にしていることが実現できれば、言い方は何でもいいのです。
むしろ、仕事を依頼される「お客様側から見てどうか?」というのが、一番大切だと思っていましたので、まず、分かり易い「リフォーム」という言葉を使うことにしています。
ただ、お客様から「リノベーションだね」と言われると、内心「新しい言い方でも考えるか?coldsweats01」とか調子に乗ってしまいます。

2008年8月 2日 (土)

近所の建築・機関銃の派出所

東京の渋谷にある交番、確か宇田川派出所だったかと思います。
20年くらい前には、よく近くを通っていたのですが、インパクトのある建物で、有名な建築家が手掛けたものです。(確か・・・鈴木エドワード氏かな)
裏手に機関銃のオブジェ突き出ていて先端にバラの造花が刺さっているという、洒落た建物だった記憶があるのですが・・・1年くらい前かに通りかかったら、写真のように、いつの間にやらバラが無くなっていたみたいです。wobbly
最近、写真を整理していて気がついたのですが、今はどうなっているのでしょうか。F1000096
大抵いつも新宿にいるのに、渋谷のセンター街は随分行ってないなあ・・・typhoon

2007年12月 8日 (土)

ネココバチ

早いものでもう師走。この前、更新したと思ったら丁度1ヶ月経っていましたよ。まあ、仕事で文章書いているわけで無い、いわゆる気まぐれだから、こんなこと出来るんですが。

ところで少し前から「猫鍋」っていうのが流行っていますね。私は猫が大好きなので、かなり前(夏前くらいだっけな)からYOU TUBEで見て喜んでいました。単に複数の猫が土鍋の中で重なったりとか、いわゆる癒し系の映像です。猫好きだけでなく誰でも楽しめる内容だと思いますね。

私は仕事柄、よく住宅街を歩きます。そんな時、たびたび出くわす猫の写真を撮って喜んでいます。その一枚に猫鍋ならぬ「猫鉢」を発見したのでアップしておきます。
知らない三毛猫が、ただプランター(鉢)に入っているだけです。ただ、いつかのワールドカップ・サッカークロアチア代表で出ていた、MFのニコ・コヴァチ選手を「ネココバチ」と思っていたんで、私はこれを「猫小鉢(ネココバチ)」と名付け喜んでいます。F1000139

2007年11月 8日 (木)

法隆寺

前回、いつ更新したか忘れてしまうくらい、あっという間に11月になっていたのです。
このブログは気まぐれ過ぎるので、更新を楽しみにしている人など皆無だろう・・・と思っていたら、意外と「ご無沙汰している友人」は見てくれているようでした。(感謝!)
みんな、仕事の合間とかにちょこっと見てくれる時があったり(YOU TUBEとかみたく、いきなり「音がならない」から覗けるそう)、本業のホームページとリンクしてるのもあって、両方・全然更新していないと「ダメだなあ・・・」と思ってくれてたみたいです。
ネットって何か、一方的な時もあるようですが、それなりに温かいこともあるものですね。
ちなみに、ブログタイトル通り「言いたい文句」はやたらめったら増えています。200年住宅しかり、並々ならぬ偽装の嵐等々・・・ちょっと写真なんかも交えながら、と思いましたが、せっかくですから仕事で訪れた奈良県で見てきた「法隆寺」の写真を載せておきます。
絵になりますよ。いいですね木造は・・・F1000161

2007年7月18日 (水)

災害復興住宅「融資」ということ

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が昨日から、地震で家屋が損壊した世帯を対象とした災害復興住宅融資の募集を開始したらしい。
り災証明を受けた世帯に建設・購入や補修の資金を貸し付けるらしく、金利は全期間固定の年2.30%(7月17日現在)とのことです。
私は常々、国が命名した歴史に残る程大規模な災害の場合、この「金利」っていうのを限りなく無金利にできないものか?と思っています。(無茶なのを前提に・・・)

確かに住宅が個人の財産である以上個々人の問題となり、このような低金利融資でも援助策だということなのでしょうが・・・。
しかし・・・住宅は人にとって生活の基盤であり、そこから始まるのが日常です。住む人が好んで日常を放棄したならともかく、大災害によって思いがけず日常を奪われたのです。
日常充実していけば、経済活動はじめ国としてもメリットきいはずですよね?そんな生活の基盤を再生させるのに金利を設けるというのは、どんなに低金利であってもいかがなものでしょうか。無金利融資など、非常識・絵空事と頭で理解しているつもりでも、明日は我が身。「全期間固定の年2.30%の金利?ありがたいと思えってか?地震で壊れるなんて想定外だな」と、想像すると思わず、ボヤキたくなってしまうのではないでしょうか?

まあ、現在機構ローンを返済中で、被災後収入が著しく減る世帯などに、今から金利の引き下げや返済期間の延長を行うらしいから、機構はまだマシなのでしょう。
やはり、震災が想定外ではいけない・・・を肝に銘ずる必要があります。

2007年6月29日 (金)

幹部と一緒にプールへ行くのだ!

毎日新聞・本日の記事「<サマータイム>経団連、試行的導入方針 職員から反発の声」というのを読みました。
サマータイム・・・たびたび出ては消える話題ですね。
経団連上層部が、勤務時間を1時間繰り上げる「サマータイム」を試行的に導入する方針を明らかにしたことから、職員から反発やとまどいが起きているとの内容でした。対象は約220人の職員さん。
8月の1カ月間、現在の就業時間の午前9時半~午後5時1時間早めて午前8時半~午後4時とする案が有力らしいのです。在、9時半から5時・・・!?? 読み間違えたかと思いましたが・・・)
政府の再チャレンジ担当相(これも笑える大臣名称だけど<^^;)に、経団連会長が話したら、夏の出勤時間を繰り上げるのが「いい話だから総理にも伝えた」らしく、会長も「政府が主体になって国民運動にしてほしい」と応じたらしい。
以心伝心の政府・経団連なわけですが、寝耳に水の一般職員達「絶対反対。朝が早くなって残業が増えるだけ」「外部との会合やセミナーも多く、職員だけ4時に帰れるのか」と反発やとまどいが強まっているらしい。
一方幹部職員は「プールや映画に行く時間が増える」など理解を示しているようです。(幹部は暇なのか?ここにも格差が認められます)
 政府の「骨太の方針07」に、「国民運動の一環として、サマータイムあるいはそれに準じた取り組み(勤務・営業時間の繰り上げ)の早期実施について検討する」との一文が盛り込まれたが・・・と記事に書かれていました。(この「骨太って」躯体がしっかりしてそうでいいなあ・・・部屋狭そうだけど、住宅は安心・安全が一番ですよ)
それにしても、以前にホワイトカラー・エグゼンプションっていうのが話題になりましたが、展開が似てますね。

まあ、今日も朝から現場で、汗して塩まで噴いていた私には・・・関係無い話ですが。「サラリーマンだった頃」を思い出しました。
現実にフレックスタイム」とかあったけど、社員がぞろっと揃って事務所で仕事している中、3時くらいに「お疲れさま~」と帰るのは多少勇気がいりました~(笑)
負けるな職員さん!流れに身を任せ、幹部と一緒にプールへ行くのだ!

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